【無料配布】神ツール!Google Finance連動・米国株専用ポートフォリオ管理スプレッドシート
【無料配布】神ツール!Google Finance連動・米国株専用ポートフォリオ管理スプレッドシート
カテゴリ: 米国株投資 / 投資ツール
こんにちは!米国株投資をメインに資産運用を行っている個人投資家です。
米国株投資をしていて、こんな悩みを抱えたことはありませんか?
- 「証券会社のアプリだと、ドル建ての評価しか見えなくて直感的にいくら儲かっているか分かりにくい…」
- 「為替(円安・円高)の影響を含めた、本当の『円換算のトータル損益』をリアルタイムで把握したい」
- 「自分がどのセクター(情報技術や生活必需品など)に偏っているか、グラフで視覚的に管理したい」
市販のアプリや証券会社の画面だけでは痒いところに手が届かないため、今回、日本人の米国株投資家が本当に欲しい機能を凝縮した「米国株専用・ポートフォリオ管理&損益トラッカー(スプレッドシート)」を自作しました!
非常に完成度が高く仕上がったため、当ブログの読者様限定で完全無料配布いたします!
■ このスプレッドシートでできること(主な機能)
このトラッカーには、日々の資産管理を劇的にラクにする以下の機能が備わっています。
- リアルタイム株価&為替の自動取得
Google Finance関数を組み込んでいるため、ティッカー(AAPLやTSLAなど)を入力するだけで、最新の株価と「米ドル/日本円(USD/JPY)」の為替レートを自動で引っ張ってきます(※最大20分遅延)。 - 一目でわかる「円貨換算」のトータル含み損益
ドル建ての評価額はもちろん、現時点の為替レートを掛け合わせた「日本円での投資元本」「日本円での評価額」「実際の円建て損益」を一画面で確認できます。 - 直感的なデザインとカラー色分け
前日比や保有損益がプラスの時は「緑 Ramsay」、マイナスの時は「赤」に自動でシートが色分けされるため、資産の状況が直感的に視認できます。 - アセットアロケーション(比率)の視覚化
お好みで円グラフを挿入すれば、自分のポートフォリオのセクター別比率や銘柄比率が綺麗にダッシュボードに反映されます。
■ スプレッドシートの構成と使い方
シートはシンプルに2つのタブで構成されています。
| シート名 | 概要・使い方 |
|---|---|
| ① ダッシュボード | メイン画面です。あなたが入力するのは「ティッカー」「セクター」「保有数」「平均取得単価」の4箇所だけ。銘柄名や現在株価、円貨損益はすべて自動計算されます。 |
| ② 取引履歴 | 「いつ、どの銘柄を、何株買ったか」をメモしておけるログシートです。日々の売買記録としてご自由にお使いください。 |
設定の手順はわずか3ステップ!
- 上記のダウンロードボタンからファイルを保存します。
- ご自身のGoogleドライブ(Google Drive)を開き、ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードします。
- アップロードしたファイルをダブルクリックし、画面上部の「Googleスプレッドシートで開く」をクリックすれば設定完了です!
💡 さらに使いやすくするためのワンポイント設定
スプレッドシートを開いたら、メニューの「ファイル」>「設定」から、タイムゾーンが「日本(東京)」になっていることを確認してください。これにより日本時間での管理が正確になります。
スプレッドシートを開いたら、メニューの「ファイル」>「設定」から、タイムゾーンが「日本(東京)」になっていることを確認してください。これにより日本時間での管理が正確になります。
■ ご利用上の注意点
- 米国市場の取引時間について:株価がリアルタイムで動くのは、米国市場がオープンしている時間帯(日本時間の深夜)のみです。日中は前営業日の終値で固定されます。
- 為替レートのズレ:本シートでは24時間リアルタイムに動く為替レートを取得しています。SBI証券や楽天証券などが適用する「1日1回の固定為替(TTM)」とは多少のズレが生じるため、あくまで資産の目安・トラッカーとしてご活用ください。
- エラー表示が出た場合:ティッカーが空欄の行は自動的に非表示(マスク)になるよう設定していますが、もし「#REF!(循環依存)」などのエラーが出た場合は、スプレッドシートの「ファイル」>「設定」>「計算」タブから【反復計算をオン】に切り替えてみてください。
■ 最後に
投資において「自分の資産状況を正確に、かつストレスなく把握すること」は、狼狽売りを防ぎ、長期投資を成功させるために最も重要なステップの一つです。
このスプレッドシートが、あなたの米国株投資ライフを少しでも豊かにするお手伝いができれば幸いです。
もし使いやすかったら、SNS(Xなど)でシェアしていただけると励みになります!不具合や「こんな機能も欲しい」というご要望があれば、コメント欄までお気軽にどうぞ!
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